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アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)

アコーデオンガレージの特徴

土地を有効活用するコンパクトかつ頑丈な造りで、設置場所・お車に合ったサイズで車庫を製作致しますので車の出入庫も簡単に出来ます。


頑丈なフレームにより強風や雪などにも強く、操作も片側から両サイド簡単に動くのでワンタッチで小さく畳めます。

通常の簡易ガレージはガレージを開けた後、車を動かし一度降りてガレージを閉めたり降ろす手間がかかりますが、アコーデオンガレージの特徴として、後ろに畳んだ状態でそのまま出かけられるメリットがあります。


洗車後の雨や砂ほこり、黄砂、落葉、塩害、フン等の塗装の汚れを完全にシャットアウト!

真夏の強い紫外線による、塗装のヤレも防ぐことが出来るのも特徴の一つです。


当社オリジナル商品ですので、自社工場でバイク・RV・リムジン等の小型から大型アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)までの製作を致します。

シート説明

アコーデオンガレージのシートは、大手メーカー(平岡織染株式会社)が当社専用に開発したテトロンターポリンシートで紫外線、排気ガス、防炎、防水に対して、より強く対応できる耐久性抜群のオリジナルシート(完全防水、紫外線完全シャットアウト)です。

シートは、別途料金で色指定(メーカーテイジン、カンボウ、クラレ)も可能です。

自社の幌工場ですので幌交換・オプション制作は、他社より大幅に安い価格設定で販売いたします。


床面の水はけの悪い場所は、前幕開閉式メッシュ加工、結露防止シートによりガレージ(車庫)内の結露対策をしております。

ファスナーも頑丈な10コイルの太さがあるYKK製品です。(ファスナー取っ手も特注で南京錠がかけられます。)

最前部の鎖をカラビナフックにかけてから、取っ手と鎖を南京錠でロックすれば、いたずら盗難防止になります。


「自社の幌工場で製作しておりますので、幌の交換料金が耐久性の良いターポリン生地でも5万円前後の料金です。長年使用するガレージとして、コスト面でも他社よりも大きく差が出てきます。」

また、何かあった時でもガレージの全パーツを常時、低価格にて交換可能です。

フレーム説明

全体の重さは、標準タイプで120kg~150kgで、頑丈に設計された肉厚(21cm角パイプ)のあるフレーム。

前柱は鎖でロック、最後部はボルトナットで固定、中間柱は通常2~3か所に脱輪防止板を設置しますので、 ジャバラフレームが飛ばされる心配はほとんどありません。


フレームは、全てメッキ加工してあり、床面のレール部分はドブづけでメッキしてありますので錆びる心配はありません。

アフターサービスとして、全ての箇所を細かいフレーム交換が出来ますので、低価格でメンテナンスが可能です。

12本の固定アンカーと車重固定版でガレージをしっかり固定出来るので安心してお使いになれます。 (コンクリートアンカーの径は10mm深さ60mm、土用の径10mm深さ400mm、アスファルト用径10mm深さ300mmになります。)

電気ドリルを無料でお貸しできます。

(通常のご利用方法でのメーカー商品保証(納品時から1年)は行いますが、天災等の台風、強風、大雪や運転ミス等対して車、ガレージの損害賠償、保証等は出来ません。)

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の特徴

ワンタッチ伸縮自在 片側ワンタッチで反対側も同時進行装置付、伸縮時約50cm。
前横斜めから車庫入れ自在。
運転に不慣れな方でも楽々車庫入れ。
いたずら、盗難防止用ロック機能付き。
シートサンプルシート 耐久性抜群のテトロンターポリン布地、当社特注シートを使用。
「(財)日本防炎協会認定製品番号 F26044」
前後幕通風口が標準でついてきます。
幌の耐久は設置する環境にもよります。5年前後交換時期です。
幌交換の価格は、型式により50,000円~60,000円になります。
(特注加工、オプション 別途料金)になります。
色オーダー一覧表(¥10,000円~¥15,000円)
ジャバラフレーム・レール 頑丈なジャバラフレームがレールの上を走行。
脱輪防止装置付、車がレールを踏んでも大丈夫。
(タイヤが細い20インチ以上の車は、レールの前方固定金具にゴムバットを敷いて使用しております。)
12本のアンカーで固定し、車重固定版を前後後輪で押さえるので更に安心。
床面が、土、アスファルト、コンクリート、レンガでも設置可能です。
組み立て・取り外し 引越しの多い方や、賃駐車場利用の方にも便利。
組立時間約2~3時間。(設置場所により異なる)
※賃駐車場に設置する場合は、貸主/管理者の許可が必要です。
  • 約50cmまで畳めますので乗り降り簡単です。

  • お一人で片側から簡単に伸縮可能です。

  • 頑丈なフレームと丈夫な幌を使用しております。

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の設置例の動画

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の料金案内

型番 奥行(m) 幅(m) 高さ(m) 一括払い価格 分割払い価格
ACB-1 4.5 2.2(内寸2.1) 1.7 128,000円 8,000円
ACB-2 5.0 2.2(内寸2.1) 1.7 132,000円 8,400円
ACB-2-W 5.0 2.4(内寸2.3) 1.7 142,000円 9,200円
ACB-3 5.5 2.4(内寸2.3) 1.7 152,000円 10,000円

※分割3回6回10回12回は分割手数料は当社で負担いたします。

※上記の分割払い価格は12回払いを例とし、(送料¥8,000円)ボーナス時2万円×2回が加算されます。(別途消費税)
送料¥8,000~¥15,000

※床面は、型番の寸法から長さ+6cm、幅+10cm必要になります。

(例ACB-1型 必要寸法 奥行4.56m 幅2.30m)
高さは、ガレージを縮める際、天幕が25cm~30cm前後下がりますので、1.45m前後の車はガレージの高さ変更をお勧めいたします。

高さ加工 1.57m +15,000円
1.85m +10,000円
2.00m +30,000円
2.1m +35,000円
2.2m +40,000円
幅加工 2.0m +15,000円
2.1m、2.3m +10,000円
2.55m +25,000円
長さカット加工 ~5.5m +5,000円
6m +15,000円
オプション
結露防止シート(湿気、水はけの悪い所に) ¥5,000
裾下スカート(猫、ほこりの多い所に) ¥7,000
後ろファスナー(風の強い場所、通路としてご使用下さい) ¥8,000
前幕通風口メッシュ加工(ガレージ内の空気を流して湿気や結露を防ぎます。) ¥6,000
左右追加脱輪防止セット(風が強い場所の対策キットです。) ¥7,000
  • 前幕通風口メッシュ加工

  • 前幕通風口メッシュ加工

※アコーディオンガレージ設置説明(PDF)

※実際ご使用頂いているお客様のお声は、「みんカラ アコーディオンガレージ」を検索してみてください。

※裾下スカート、後ろファスナーは後からつけられません。

※結露防止シートは、結露する場合、後ろからつけられます。

※送料6,000円~12,000円(離島の場合は、別途料金がかかります)

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の設置事例

スポーツタイプ

車種
フェラーリ カリフォルニア
型番
アコーディオンガレージ ACB-2W(高さ低加工)
導入面積
L4.8mW2.4mH1.55m
ご予算
約180,000円

スポーツタイプ

車種
フェラーリF430
型番
アコーディオンガレージ ACB-2W
導入面積
長さ:5.1メートル×幅:2.5メートル
ご予算
約158,000円

スポーツタイプ

車種
フェアレディーZ
型番
アコーディオンガレージ ACB-3
導入面積
長さ:5.6メートル×幅:2.5メートル
ご予算
約168,000円

クラシックタイプ

車種
ポルシェ
型番
アコーディオンガレージ ACB-2W
導入面積
長さ:5.1メートル×幅:2.5メートル
ご予算
約158,000円

RVタイプ

車種
ポルシェ カイエン
型番
アコーディオンガレージ ACB-3 (特注)
導入面積
長さ:5.6メートル×幅:2.5メートル
ご予算
約19,8000円

ゼダンタイプ

車種
BMW
型番
アコーディオンガレージ ACB-2
導入面積
長さ:5.1メートル×幅:2.3メートル
ご予算
約14,7000円

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の組み立て説明

アコーディオンガレージ(折り畳み式車庫)の組み立て方法を簡単に説明しております。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    1.前後板、接続板、脱輪板、フラットバーをレールに各ポジションはめていきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    2.脱輪防止板をレールにはさみこみます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    3.前板部分をレールにはさみこみます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    4.フラットバー(帯板)をレールにはさみこみます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    5.中間板部分をレールにはさみこみます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    6.後板部分をレールにはさみこみます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    7.左右のジャバラ部分をレールの後部においてください。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    8.ジャバラに付いているロープをレール側からローラーの上段に通し、反対側にもっていきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    9.上段に通したロープを下段に通し、レールの中から前にロープを通していきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    10.レールの中に通したロープを前のローラーに通します。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    11.両サイドのジャバラを倒れないようにレールの上にの せ、ボルトじめします。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    12.天井パイプを一本ずつジャバラに接続していきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    13.天井接続のナットを全部強くしめてください。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    14.ジャバラを前までもってきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    15.最前部の柱の穴にロープを通し、裏で折り返します。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    16.最前部の柱の穴にロープを通し、裏で折り返します。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    17.ロープを強く張り、穴の中央にロープが張っているか確認。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    18.脱輪防止板の板と脱輪のツメがあっているか確認。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    19.ファスナー横、取手の穴を前にして幌をのばして下さい。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    20.幌をかけた後、エンビパイプを前後幕に通す。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    21.CRC-556、ミシン油を柱にぬります。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    22.CRC-556、ミシン油をタイヤにぬります。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    23.台風時などは後幕ファスナーを付け、後ろに畳んでおきます。

  • アコーディオンガレージ組み立て説明図

    24.床面により各種アンカーがあります。